8月25日。最近、優待株をいくつか買ったせいで、気づけば現金が自分で決めていた金額よりも少なくなってしまった。
暴落が来ても、アルバイトをしながら現金を少額取り崩せば何とか暮らせる気はする。
でも、せっかく「資産を取り崩しながらセミリタイア生活を楽しむぞ」と思っているのに、退職直後に大暴落が来て、「もっと現金を持っておけばよかった…」と後悔するのも辛い。
そんなことを考えていたタイミングで、昨日見たのがマネーセンスカレッジさんの
「オルカン1本は危険?リーマン級暴落で資産を枯渇させない『黄金ルール』【出口戦略】」
という動画。
近々セミリタイアを考えている私は、もう「どう増やすか」だけではなく、どう守って、どう使うかを考える時期なんだなあと、妙に納得してしまった。
あと20年以上は投資を続けるつもりだから、まだ株中心でもいいんじゃない?と思う自分もいる。
でも、割と強気で投資できているのは毎月お給料が入ってくる今だからかもしれない。
リタイア後にリーマンショック級の暴落が来て、資産が半分近くまで減ったら、さすがにクヨクヨしそうだ。
そんなわけで、守りの資産をもう少し増やそうと思い、初めて「個人向け日本国債」というのを買ってみることにした。
楽天証券の国内債券を見ると、
固定3年 1.71%
固定5年 2.06%
変動10年 1.87%
というのがあった。

固定5年にも惹かれたけれど、変動10年は半年ごとに金利が見直されるらしい。
今後の金利がどうなるか分からないので、今回は変動10年を選んだ。
まずは10万円。
なにかの日本株を売ったお金を国債に移そうと思った。
でも、売れたのはロート製薬を10株だけ。
2,282円で買った株が3,006円まで上がっていたので、6,940円の利益確定。
いちど購入すると全部かわいい我が子のように手放せなくなってしまう病の私にしては上出来。
今日は会議やら何やらで一日があっという間に終わり、急ぎの仕事にも手をつけられず少しモヤモヤ。
なんとなく腰も痛いし、いつもの不定愁訴もある。
それでも今日は、初めて個人向け日本国債を買ったという新しい試みができて満足な1日だった。
